ボールソーター

粉砕効率を最高レベルに維持!

定期的なボールソーティングは、チューブミルの効率を維持し、10〜20%もの損失を回避するために必要な操作です。ソーティングの品質とその頻度はともに重要です。

  • 1室:過負荷または逆流の影響を避けるため、特定サイズ未満のボールは除去する必要があります。1〜2年ごとにソーティングを実施。

  • 2室:ボールの粒度分布を維持する必要があり、そうしないとボールが細かすぎて浸透性が低下し、排出グレートスロットが詰まる可能性があります。2〜4年ごとにソーティングを実施。


マゴト(Magotteaux)ボールソーターは、上記の目標を、より少ない人力で、迅速かつ安全に達成できます。

応用
  • ボール充填管理とメンテナンス

サイズ
  • L10.6 x W2.5 x H2.8m

  • 総重量:給料ホッパー付きで約6,800キログラム

仕様
  • マゴト(Magotteaux)チューブボールソーターは、ボールホッパー、可変速振動給料器、ドラムソーティングシステム、8つの排出シュートで構成されています。

  • このボールソーターは、1室または2室のボールをソートできます。そのために、2つの異なるドラムが装備されており、簡単かつ安全に交換できます。

  • 各ドラムには7つの側方排出口(スクラップ及びアンダーサイズボール回収用1つ + 通常排出口6つ)があり、オーバーサイズボールはドラム末端で回収されます。 

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